“今”旬の富士山観光してみた!【ほうとう不動、忍野八海、河口湖】

お出かけ

今回は、今話題の富士山に観光に行ったので、レポートしたいと思います。

なぜ富士山に行くの?

富士山といえば日本の最高峰3,776mの高さを誇る山で、世界遺産に登録されています。

埼玉や東京に住んでいる人なら、その辺から見渡せば富士山が見えることもありますよね。

個人的にはそこまで魅力を分かっていませんでしたが、友達が富士山5号目に行ったことを激推ししてきたので、その人たちと一緒に行くことに!

当日の行程

まずは友人宅へ集合です。

友人宅は赤羽にあり、そこに集合し、そこから車で移動を始めました。

その時点で9時30分くらいでした。

どっちの高速を通るか問題

東京方面に向かって行くと、カーナビが変な方向を差し始めました。

友人はいつも通りに、東名方面に車を進めましたが、カーナビでは中央道を通る道に。そのおかげで少しくるくるして、結局中央道から向かうことにしました。

おそらく基本は中央道を通すナビが入る気がするので、東名から行きたい場合はセットしないといけません!

談合坂SA

11時頃には東京都日野市あたりを通過し、景色も完全に山になっていきました。

おそらくその経路で1番大きいであろう「談合坂SA」に立ち寄りました。11時20分ごろに着きました。

その時はスタバのメロンのフラペチーノが発売していたので、そちらを購入しました。

談合坂SAはその辺のSAの中では大きそうでしたが、そこまで大きくはありませんでした。飲食店なども充実していて、信玄餅の店がいくつかあったので楽しめる場所でした!

突如現れた富士山と富士急ハイランド

談合坂を出て20分ほどすると、不自然な雲が現れました異様にクッキリしてる雲です。

そこでまさかと思いましたが、富士山が山の合間から見え始めました。

それと同時にグチャグチャしたものが見えたと思ったら、富士急ハイランドでした。混んでいる時期は悲鳴なんかも聞こえるそうですが、平日ということもあり静かでした。

「ほうとう不動」でお昼ごはん

そこから5分ほど走ると、「ほうとう不動」東恋路店に着きました。インスタ映えする外観で、有名みたいです。

どんな可愛いお店かと思うと、中は体育会系。

入店と同時に「How many people?」と訊かれました。

そして、「いらっしゃいませー」「ご案内いたしまーす」など結構叫んでいました。

内部の構造は外側の外観と同じようなドーム状なので、声がかなり響いて賑やかでした。

席に着くと、「ほうとう何個ですか?」みたいな感じで訊かれ、ほうとうはマストのようでした。

プラスで馬刺しを注文してみました!

「馬刺し」

馬刺しは冷凍されていたので少し待ってから食べてねとのことでした。確かに少しシャリシャリ状態でしたのでしばらく放置しておきました。

食べてみると臭みが全くなく、めっちゃ美味しかったです!

馬刺しが苦手な友人も「ここのは美味しくて好き」と言うほどでした!

「ほうとう」もやってきた!

10分ほど待つと、鉄鍋を両手にほうとうを持ってきてくれました。フタが開けられると中身はこんな感じ。

量的には2人分でもおかしくないくらいのボリューム感。うどんはもちろん、野菜も多くて大満足です。

特にカボチャはめっちゃ甘く美味しかったです。

鍋やうどんを作ったときに入れるのアリだなと感じました。

なんやかんやそこに1時間ほど滞在しました。

忍野八海

ほうとう不動から3〜40分ほど車で移動して、「忍野八海」という場所に到着。

忍野八海は富士山の伏流水を水源とする湧水地です。

世界遺産富士山の一部として、観光客も多い場所となっています。

忍野八海に到着しましたが、周辺にはいくつか駐車場があってほとんどの場所が300円で駐車できます。

行ってみると外国人が多く、むしろ外国かと思うくらいに日本人はいませんでした。平日だったのもあると思いますが、日本人は少なく外国人でごった返していました。

1番有名な湧水がここらしく、かなり綺麗に見えました。

4月上旬でしたが、桜が満開で綺麗な景色が楽しめました!3月下旬に埼玉県は散っていたので、少し遅いようですね。

売店などがあり、草餅やアイス、団子などたくさん種類の食べ物がありました。

草餅

外側が焼かれているからか、食感は少し硬めでした。

温かいので肌寒い春先にはぴったりでした!

栗アイス

栗の風味を感じられるアイス。

硬めのテクスチャで、ソフトな感じではありませんでした。

エビマヨ棒

かまぼこの棒のようなもの。

いろんな種類があって、お腹に溜まるので小腹が空いたときにおすすめです!

こちらも1時間ほど滞在して、河口湖に移動しました!

河口湖

河口湖のほとりにきました。

ここも外国人観光客がめっちゃいました。観光バスの駐車場があったのでツアー客らしき人がたくさんいました。

ここは比較的外国人向けのお土産屋さんという感じでした。

絶景ポイント「金鳥居」

富士山に向かう道中、絶景ポイントを通りました。

県道137号で、金鳥居と呼ばれる鳥居がある通りです。

鳥居の向こう側には富士山が見えて、かなりきれいな景色でした!最高でした!

いよいよ富士山へ

いよいよ富士山5号目に行こうという段階で、狙っていたのは「富士山五号目 富士宮口」。こちらは元々有料だったそうですが、無料になって入れる場所らしいです。意外と知らない人が多くて、人が少ないとのことで向かっていました。

通行止め?

マップで検索すると通行止めの表示がされていました。

ここ1年に3回くらい行っている友人曰く、通行止めになっているのなんて見たことないし、そもそも人なんていないとのこと。

しかし、Googleマップ通行止めになっている。

インターネットで調べても、そこまでしっかりした情報が得られず。

現地点から反対側なので行って入れないかもしれないならこっち側、有料の「富士スバルライン 五号目」に行くことにしました。マップでは富士スバルラインは開いているようだったので向かうことに。

まさかの、、、

そして富士スバルラインに到着!いよいよだ!と思いましたが、なんと料金所が赤信号。出口しかありません。

そこでネットで調べてみると、この時期の入場は17時まで。着いた時間は17時30分くらい。

まさかのタイムアウトです。

その後富士宮口に行ってみることも検討しましたが、次の予定を優先して諦めることにしました。

見れなかったの悔しすぎる!

ということで、今回の富士山旅は失敗に終わってしまいました。次回はリベンジしたい。

このあと「さわやか」に行ったので、次回紹介したいと思います!

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